あの人この人 愛媛求人インタビュー

素敵な笑顔を向けてくれた南予地方局で勤務する職員の皆さん。濱田さんを囲んで。

安心安全な地域のライフライン
土台にあるのは、仲間との絆

愛媛県庁松山市一番町4丁目4番地2

「地域住民の生活に必要不可欠なライフラインを支える、とてもやりがいのある仕事です。」そう話すのは、愛媛県南予地方局建設部道路課道路グループ、技師の濱田雅之さん。職員同士の絆の強さ、幅広い分野で仕事が出来る、職場の魅力についてお聞きしました。

技師:濱田雅之さん

技師:濱田雅之さん

(動画再生時間 0:26)

共通体験が生み出す信頼
課内に広がるチームワーク

「当課では鬼北町、三間町を始めとして管轄エリアが広い分、関わる人も多ければ、仕事の種類も様々です。私の専門は道路ですが、案件によっては、河川や農地が関わることもあります。そういった時、職場の同僚や長年経験されている上司に、気軽に質問できるのでとても助かっています。逆に後輩からの質問も多く、課内全員がお互いをフォローし合える関係があります。」

取材をしていると、濱田さんのもとに多くの職員が集まってきます。親しげな職員同士の関係、明るい職場の雰囲気はどこからきているのでしょうか。支え合う良好な人間関係が築けている土台として濱田さんは、プライベートでの共通体験をあげられています。

「道路課では、毎年1回、泊りの旅行に出かけ仲間と親睦を深めています。それ以外にも、休日はみんなでバーベキューをしたり、若手で渓谷に遊びにいったりと、同じ時間を過ごすことで、年齢問わず素直に意見を言え、助け合える関係が築けています。」

毎年行われている課内旅行で訪れた愛媛県愛南町中泊の大下民宿。職員間の良好な関係が伺える。

多種多様な業務でスキルアップ
主体性が求められる職場

濱田さんは、愛媛県松山市の出身で、高校までの18年間を愛媛で過ごした後、中国地方の大学へ進学、卒業されたのち、鉄道系建設会社へと就職されました。前職では、鉄道関係の現場監督を中心に活躍され、測量、地域住民へのヒアリング、問題への対策等、技術職として2年間勤務されました。

しかし、「特定の分野にこだわることなく、もっと広い知識と経験を積みたい」と向上心の高い濱田さんは、より多くのことを学び成長したいと願うようになりました。そんな折、愛媛県庁の求人を見つけ、応募に至ったそうです。

その為、鉄道業界の経験があった濱田さんは、採用試験に合格後、迷わず鉄道高架課を志望され、2013年4月、中予地方局建設部鉄道高架課へと配属されました。その後、2017年4月より、現在の南予地方局建設部道路課へ転勤されました。

より多くのことを経験し学びたいと入庁された濱田さんですが、願い通り幅広い分野の仕事に携わることができているそうです。車両基地の移動、山を切っての道路拡張、住民対応等、多岐にわたる業務を通して、充実した毎日を送っているそうです。

様々な業務を通して自身をスキルアップさせられていると話す濱田さん。

技術職としての経験がポイント
Uターンならではの働きやすさ

そんな濱田さんに、具体的な1日のスケジュールについてお聞きしました。

「基本的には工事の進捗確認から始まるので、まず現場を見回ります。その後、新たな工事の発注や、設計書の発注処理など事務作業を行います。現場監督としてやることは多く、複数の現場に対して、1日の目標を定め、着実に工事を進めていきます。」

また、前職の経験は随所で活かされていると濱田さんは話します。
「鉄道高架課時代には、まさに前職でやっていたことが役立っており、得たスキルや知識は仕事に直結していると感じています。鉄道会社様との打ち合わせ等におきましても、鉄道近接工事での注意点を理解し、安全に工事着手することが出来ています。」

環境面では、前職の時と比べると、非常に働き易くなったと言います。
「やはり以前は、生まれ育ったところではないので、どこかで肌が合わない部分がありました。しかし戻ってみると、とても仕事はやり易く、土地勘もあるので戸惑うこともなく、存分に仕事に専念出来ています。」

前職での経験を最大限に活用し、日々の仕事に取り組む濱田さん。写真は上司との打ち合わせの様子。

地域住民の生活に直結した仕事
声がダイレクトに届く職場

現在の道路工事という仕事について、濱田さんは、地域住民の生活を支えているという誇りがあるそうです。

「道路の改良工事では、住民の方からの声もダイレクトに届きます。工事を終えて、事故が少なくなったという声や、小学校近くの道路では、子供達も安心して通うことが出来るようになった、といった嬉しい声がたくさん届きます。自身の仕事がはっきりと形に残って、目に見えるのは、この仕事の大きなやりがいの一つだと思っています。また、愛媛県という大きなスケールで取り組む仕事は、その分時間や労力もかかりますが、達成感も大きいです。」

濱田さんは、地域行事への関心も強く、地元で有名な牛鬼祭りを始め様々な行事に積極的に参加されています。

「愛媛に帰ってきたのなら、地元のことも知りたいですし、地域の方と話せる機会は大切にしたいと考えています。自身の仕事が地域住民の方と近いことからも、積極的に参加して、共に愛媛を盛り上げていきたいと考えています。」

現在同課は、2018年7月に発生した豪雨災害の復興に全力で取り組まれています。愛媛への熱い想いを胸に働く、同庁職員の皆様の今後に大いに期待です。

濱田さんが手がけた現場の写真。工事完了後も定期的に足を運び問題が無いかチェックされている。

皆様のプロフィール

Interviewee Profile

濱田雅之さん

愛媛県南予地方局建設部
道路課道路グループ
技師

濱田雅之さん

1988年生まれ、現在30歳。休日は、奥様と出かける事が多いそうですが、中学、高校の同窓生と遊ぶこともあるそうです。高校時代からバスケットボールをされており、今でも社会人サークルでプレイされているそうです。

〇〇〇〇の
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企業概要

Corporate Profile

  • 社  名
    愛媛県庁
  • 住  所
    愛媛県松山市一番町4丁目4番地2
  • 電話番号
    089-941-2111
  • 事業内容
    総合土木職:道路、河川、砂防、港湾、都市計画、土地改良、農村環境基盤整備等に関する計画、設計、施工監理等の業務
    林業職:林業の振興、林業技術・林業経営の普及指導、林産物のブランド化・販売促進、森林整備の推進、治山林道事業、林業に関する試験研究等の業務
  • 従業員数
    20,566人
  • ホームページ
    http://www.pref.ehime.jp/
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