我が社の魅力

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その時感じた自分の思い・考えをその場で表現できる自由な雰囲気
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入居者さんと地域とのつながりを大切にするあたたかみのある職場
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利用者のLife「生命・生活・人生」を考え、利用者とともに良い環境を作っていく

写真:社会福祉法人 砥部寿会イメージ

社会福祉法人 砥部寿会

フレキシブルな心温まるサービス
人との繋がりから作る生活の場

この人に聞きました

写真:山内 美優

山内 美優

令和3年入社

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会社のコト

社会福祉法人 砥部寿会は、社会福祉事業を展開している社会福祉法人。入居者さんへの配慮はもちろん、その家族一人ひとりとも真摯に向き合う。これからもその時々の環境を考え、時代にあった介護サービスを組織全体で提供する。そのために、職員への資格取得のサポートや研修を充実させ、一人ひとりが自分の役割を理解し、利用者の事を第一に考えて仕事ができる環境を整えている。

仕事のコト

職場は暖かい雰囲気で、職員間の関係も良く、コミュニケーションが取りやすく、情報共有がしやすかったり、忙しかったら「変わるよ」と声をかけてくれたりと良いチームワークができていると、語る山内さん。仕事をする中で、事業所の利用者さんの目標が達成した時や、「ありがとう」と言ってくれた時、「会いに来るのが楽しみ」の言葉にやりがいを感じるそう。仕事で心がけているのは「あいさつ」。誰にでも自分から積極的にあいさつや声をかけて働いている印象だった。

会社のぞき見スケッチ!

一軒家のような雰囲気で、福祉施設と聞いて驚きました。

地域と関わるイベントが多く、地域交流が盛んで介護を身近に感じられます。

暖かい雰囲気で迎えてくれたため、和やかな雰囲気で取材を進められました。

砥部寿会の原点です。豊かな自然に囲まれた環境で地域とともにケアに取り組み、「一人ひとりの生活を支えるケア」を大切にしています。

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私が社長です!

写真:社長

副施設長 上山 晃

写真:社長

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若者レポート

◆◇◆マルワカリ学生スタッフの取材後記◆◇◆※ニックネームで掲載しています。

 今回訪問して、自分の中の介護のイメージが変わりました。
仕事内容から、力仕事なのではないかとゆう思いや、離職率が高く、向いている人にしかできないのではないかと思っていました。
 しかし、今回の訪問で職員の方々からお話を聞いていると、とても和やかで、時間が経つのが早かったです。入居者さんと一緒に食事を作ったりするところも見ることができ、経営方針である、一人一人の尊厳を守るとゆう部分がこのように実践されているのだと感じました。
今回の訪問で、介護のイメージを変えることができ、有意義なものになったと感じています。
(はる)

 私は今回の取材を通して、終始明るい雰囲気が印象的でした。取材前は介護の仕事は大変で専門知識が必要だというイメージがありました。しかし、研修が充実しており、それを通じて知識を身に付けることができるため、向き・不向きがないというのに驚きました。職員の方が、入居者のLife(生活・生命・人生)を第一に考え、誠心誠意、入居者に向き合っていました。この取材を通して、身に付けたことをこれからの生活にも生かしていきたいです。
(あっこ)

 今回、取材へ行き私が1番心に残っているところは、「私たちは、介護だけを提供しているのではなく、暮らしの場をととのえているのです。」とおっしゃっていたことです。私は、取材へ行く前は、介護を提供している仕事だと思っていました。しかし、その人その人によって生活は違うし、環境も違う、介護を提供するだけではその方を理解し、その方の 生活を支えていることにはならないのだと感じました。
取材をさせていただいている中で、年齢やキャリアに関係なくみなさんが発言をしているのを見て、とても風通しの良い職場なのだと感じました。私たちの質問にも1つ1つ丁寧に答えてくださりありがとうございました。
(さや)

会社データ

    ■ 社名:社会福祉法人砥部寿会
    ■ 業務内容:社会福祉事業の提供
    ■ 従業員数 148名
    ■ 事業所:総合福祉施設 砥部オレンジ荘(伊予郡砥部町大南)、在宅介護支援施設、高尾田あったか広場(伊予郡砥部町高尾田)、グループホーム里山(松山市鷹子町)、里山オレンジハウス(松山市三町)
    ■ 法人ホームページ:https://tobe-k.com/

■取材日:2017年06月10日

■最終情報更新日:2025年03月20日

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