キコット(株)アズマ補聴器センター
私たちのミッション 「きこえを変え、 コミュニケーションを変え、 人生を変えていく」
渡部 祐子
2020年入社 松山大学法学部卒
チョーさんのCMでお馴染みの、アズマ補聴器センターを経営するキコット(株)。愛媛で唯一の全店認定補聴器専門店である。4年かかる「認定補聴器技能者」の資格も、入社が決まってからしっかりサポート。毎週テーマを決めて勉強会も行っている。手当も充実しており、生活の安定・働きやすい環境づくりが行われている。責任感を持って仕事をし、補聴器の知識だけでなく接客やカウンセリング、ホスピタリティについても学び、お客様のコミュニケーション生活を豊かにする努力を行っている。
元々人と接することができる仕事がしたいと思っていた渡部さんは、説明会でこの仕事を知ったそう。そこで山内社長から「聴力も生活スタイルも違う人間それぞれに聞こえを合わせて補聴器を販売するため、AIにとって代わることのできない人間にしかできない仕事である」と聞き魅力を感じたようだ。渡部さんは、最近では後輩も入ってきたので業務指導や補聴器の調整の振り返りなど次どう対応するかを一緒に考えているという。アズマでは補聴器に関することだけでなく、お客様対応や事務作業、POP・チラシ作り、店舗運営についての勉強など広い分野を学んで経験することができると語ってくださった。
店内のこだわりは明るく見晴らしがいいこと。補聴器を堂々と付けてほしいという社長の思いです。
売上に応じて連れていってもらえる社員旅行!皆さん毎年とても楽しみにしているそうです。
お客様一人ひとりに寄り添ったカウンセリングをし、補聴器を合わせていきます。
社長のご自宅にいるマーゴちゃん!ミーティングや勉強会の際に会えます。スタッフ全員の癒しです。
代表取締役 山内 淳貴
▲クリックで拡大
◆◇◆マルワカリ学生スタッフの取材後記◆◇◆※ニックネームで掲載しています。 私は補聴器について全く知識がなかったのですが、補聴器はとてもハイテクで、驚きの機能がたくさんついていました。中でも驚いたのが、スマートフォンと連動して遠隔操作により補聴器の調整を行える機能です。店舗に行かなくても不具合を直せ、とても便利だと感じました。私はアナログ人間なので、今の時代はすごいなぁと感動しました。 社長に今後の目標を伺ったとき、「スタッフの生活を安定させること、スタッフに成長してもらうこと」と仰っていました。これを聞いて、スタッフの方々を本当に大切にしているというのが伝わってきて、温かい職場だなと思いました。職場は、人生でも大半を過ごす場所なので、スタッフを大切にしてくれる環境はとても素敵です。 今回お邪魔させていただいたアズマ補聴器センター新居浜店さんには、マーゴちゃんという猫がいるそうです。たまたま出張中で会えなかったのですが、スタッフの皆さんはとても癒されているそうです。社長もメロメロだとか。今度ぜひお会いしたいです!(なーえれ)
■取材日:2017年07月24日
■最終情報更新日:2025年03月20日
社員が「育つ」環境づくり! 共に育つ製紙会社!
「ふだんを商う」をモットーに! 皆様の生活を支え続け120年以上!
店舗は地元民の憩いの場!? クオリティ重視のメガネ販売店
すべては「お客様のために」 地域に根差した店舗づくり
あらゆる繊維を紙に大変身! 愛媛大学大学院から戻ってきた 若手・中堅社員が活躍中!
継承と革新で約110年の歴史! 「人をおくる」意義深い仕事